
大勢で能『高砂』を謡う「能楽大連吟」、札幌でも開催することが決まりました!
札幌市教育文化会館は、能楽公演をはじめ伝統芸能にも力を入れている施設で、仮設の本格的な能舞台があります。今回は、京都、大阪、滋賀、福岡、佐賀など各地で開催されている「能楽大連吟」の参加者の方々にもぜひお越しいただきたいとのことで、本番だけの参加もOK。ぜひ、札幌でも大連吟を通して交流を深めてみませんか?もちろん、大連吟に参加されたことがない方々にもぜひご参加いただけると幸いです。
能『高砂』を通して、さまざまな地域や世代、人、文化が繋がっていくことを楽しみにしています。
概要
スケジュール
オリエンテーション:2026年3月5日(木)18:30〜
稽古:2026年3月13日(金)、3月26日(木)、4月14日(火)、4月22日(水)※いずれも18:30〜
リハーサル:2026年5月8日(金)18:30〜
※オリエン、稽古、リハーサル会場は全て、札幌市教育文化会館 研究室401
本番開催日:2026年5月10日(日)午後
本番会場:札幌市教育文化会館 大ホール(札幌市南区石山78)
大連吟講師:深野貴彦、松野浩行、齊藤信輔、樹下千慧
主 催:札幌市教育文化会館
制作協力:能楽大連吟
申し込み
参加費
一般 10,000円
親子ペア 15,000円 ※小中学生までのお子さんと親子2人の料金
U-30 8,000円
※教文ホールメイト会員は各500円引
・応募対象は、小学3年生以上。定員50名。
・参加費にはオリエンテーション、稽古、発表公演出演料を含みます。
・お稽古および本番には扇が必要となります。(一尺程度のサイズの扇であればお持ちの扇で結構です)

